with a smile

日々なんとなく過ごせばそれなりに時間は過ぎていく、 そんな中でここに自分を表現できたら・・・ 。 そして、明日の自分がきっと笑っていることを信じよう!

2006年08月

5年生!夏休み最後の日

毎日毎日ギャーギャーと
血管切れる日も今日でおしまい♪
わぁいヽ(▽`llllllヽ)(ノllllll´▽)ノわぁい♪

宿題も何とか終わり

「今日は好きなようにすれば?」と
私も余裕音符


買い物から帰ると

部屋の窓を閉めて

ちっさな音で
ビデオを見ている次男

(σ_σ)...ン?


と テレビの画面を覗くと


アンパンマン


妙なプライドだけはあるらしい

( ゚з゚):;*.':;ぷっ


ってか・・・

笑ってていいんでしょうかぁぁぁぁ???(ノД`)

消えるカード

55e49b8a.jpg

冷蔵庫に貼ってあるマグネット

夏休みバージョンです

ふる活用・・・までとは言えないけど
自分から使ってくれる様になった
出来る限り受け入れ、
伝えると伝わる!を
身につけて欲しい

だけど・・・


昼間どこかに消えているカードもある・・・・


約束

89094da4.jpg

膝までと

約束したのに

ずぶ濡れとおれんじ色の笑顔

「筆子その愛」

筆子その愛ー天使のピアノー

私は何かと
「偶然」とか「たまたま」
というタイミングで

誰かに
ぼけっとしてないで
これみてごらん、と
導かれるような事がある


この映画も
たまたまテレビのスイッチを
入れた時、製作風景を放送していた

そして
今日あった集まりに参加した
パンフレットの中に
県内での上映日の案内が
入っていた

この映画の脚本監督をしている
山田火砂子さん自身に
43歳の知的障害の
お子さんがいらっしゃいます
私と1つ違いのお嬢さん(おばさん?!笑)

製作によせて、山田監督の想いを
ほんの少し紹介させてもらいます

娘が産まれたころには社会福祉などという言葉さえなく
全く差別の時代でした。その頃は新聞に毎日のように親子心中という
障害の子供を持った母と子が亡くなったという記事が出ていました

明治大正時代はもっと酷かったと思います
「テイノウ」「ハクチ」「バカ」といってにんげんとしての尊厳を
全部剥奪され、この子供達がこの世に存在することを拒否された時代です
筆子さん(映画の主人公)はこの時代に知的障害児の教育と福祉に
生涯を捧げた方です


この映画の主人公役をしているのは常盤貴子さんです
そしてたくさんの子役さんが出演していますが
実際に障がいをもったお子さんも出ています
この子達がみごとな演技をしています

わたしのつたない文章では
表現できることはわずかなことですが
この映画の存在をしってもらいたくて
書き込んでみました。

コンニーチハ

次男の同級生

普通と比べると

外人さんの
お子さんが多い

で、遊びに来ると
なんでか
σ(δ。δ)の日本語は
おかしなイントネーションになる

今日はフィリピン人のもっくん!
もっくんは日本語しか話さない

なのにぃ!!

「シュクダーイ、モウー・!オワッタノォカナァ?↑?」



                             (-公- ;)ウーン
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