with a smile

日々なんとなく過ごせばそれなりに時間は過ぎていく、 そんな中でここに自分を表現できたら・・・ 。 そして、明日の自分がきっと笑っていることを信じよう!

2008年04月

次男の戦い(3)

初日

はじめのうちは無視できていたらしいのですが
やっぱり途中から「うるさい!」と言ってしまったらしい

結局こういういじめ方っていうのは
反撃すれば盛り上がるだけなのだ
だから反応しないことが一番
言っている方とすれば
盛り上がらないと
おもしろくない。

半分我慢できたんだ!
よくがんばったね
そう言ってがんばったことを褒めた

2日目

全部無視できたよ!
と、少し明るい顔で帰ってきた

よしよし!それでいいんだよ
それができたら勝ったと同じだよ^^

3日目

何人かが嫌なあだ名を言って
次男に無視されると、
その直後普通に名前で
声をかけてくるように
なってきたらしい

その時は
普通に話したよ^^

そうそう!その調子w

きっと次男が何も無かったように
話をしてくれたことで
彼らはきっと
拍子抜けしただろうし
ちょっと反省もする

4日目

段々あだ名で呼ぶ子が
いなくなってきた
それどころか次男に
気を使って話をしてくるように
なったらしい

5日目
今日はどうだった?
と、聞くと

「もういいんだー
 呼びたいやつは勝手にいえばいい」
 だけど言い返したいときは言い返す!」
そういうと
もう違う話にすりかえた。

今も時々は
からかうように言われるみたいだ
時に「くそーーー」と言って
くやしそうにする日もある

だけど
自分で自分に勝とうと
頑張っている

数週間で
次男はとても成長したように思う

これからも
もっとくやしいこと、悲しいことに
ぶつかりながらの日々だろうけど


きっと・・・

きっと乗り越えられる!

(・-・*)

次男の戦い(2)

皆にそのあだ名で呼ばれた時
どうしてるの?

と、聞くと

「うるせーー!だまれ!と
 言っている・・」

なるほど。


・・・ (б_б)


そこで、


そう呼ばれた時

まずこれからいっさい無視しなさい
聞こえてないかのようにしらんぷりしなさい

ただし
そうやって嫌なあだ名で呼ぶ人が
普通に話しかけてきたときは
なにもなかったように普通に話をしなさい


それを約束した。


できるかなぁ・・・(ノ_δ。)と不安そうに
登校していった


元気よく送り出したものの
私も内心((o('(ェ)';)o))ドキドキ

失敗したらどうするんだ;;;

次男の戦い(1)

入学式も無事に終わり
なんとかやっているな、と
思っていた矢先

学校から帰ってきた顔つきが
おかしい
そのまま二階の自分の部屋へ…

様子を見に行くと
ベッドにうずくまって
オイオイ泣いている

 はぁ・・・落ち込み
 こうなるのは少し予測していた

小学生の時から
時々、友達に意地悪を言われると
こうやって泣いていた
そのたびになだめながらの日々だった

なので春休みの間の
情緒不安定は
中学生になったら
新しい友達とうまくできるか、それが
不安で仕方なかったのだ

入学そうそう
小学校の時一緒だった子が
中心に妙なあだ名をつけて
クラスで呼ばれだしたようだ

「先生にいってもらう悲しい」と
言っているが
それは一時的な解決策にしか
ならないように感じた


「ねぇ・・・中学生にもなったんだから
 少し自分で乗り越えれる方法を考えてみようよ」と
提案してみた

私の中で
まだ根が浅い、
今ならこの子が戦って
自信をつけるチャンスかもしれない


と・・・何の根拠もなかったが
「絶対!勝てるから!」と
背中を押すことにした。





 

ほんとのわたし

ずーーーーっと

もやもやもやもやしていたことを
おもいっきり話した

きっとくだらない悩みだろうけど


それでも

真剣に聞いてくれて

笑いに変えてくれて


助かった


ほんとに助かったぁぁ・・・


くだらない、なんて
言わずに聞いてくれた

良い人ぶらなくて
大人ぶらなくて
子供みたいにやけ言った




ほんとのわたし。







サクラチル

春はあんまり好きではない


・・・っていうより
春にあまりいい思い出が無い


だけど

桜の

花びらがはらはらと舞い
散る頃になると
少しほっとする


いつか・・・

桜が咲きはじめる頃が
好きになる大事な思い出をつくりたいキラキラ 








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